スキー場リフト券でトクする



このページはスキー場リフト券でトクする編です



 寒い寒い冬、あなたはスポーツなどしていますか?
 ここではスキー場へスキーやスノーボードに行かれるファミリーの方にスキー旅行でトクする方法を紹介します
 まず最初にスキー場に行く為に高速道路を利用するかと思います
 その高速道路料金は安くならないと思ってませんか?
 実はちょっと工夫をするだけで高速道路料金をトクすることができるんです
 その方法を友達に教えたところ、「いいじゃん、使えるねぇ〜」を言ってくれました
 では説明を・・・したいところですがここはスキー場リフト券でトクするページです
 詳しくは高速道路料金でトクするページを見て下さい!

 ではテーマであるスキー場リフト券をトクする方法を紹介しますね
 リフト券は主に一日券、半日券、回数券、一回券があります
 一日券は終日利用可、半日券は午前もしくは午後のみ利用可、回数券は10回の料金で11回リフト利用可、
 一回券は1回リフト利用可です
 どの種類のリフト券を購入するかは家族全員のリフト利用回数によって決まります
 解りにくいので群馬県沼田にあります「たんばらスキーパーク」を例にして説明します
 リフト券の値段は一日券=大人4200円 子供3000円、回数券=4000円で家族3人で遊んだ場合のシュミレートに
 なります

リフト券の種類 合計金額 メリットとデメリット
一日券
(大人2枚、子供1枚)
4200×2+3000=11400円 金額は一番高くなるが、家族みんなで滑りたい時に好きなだけ楽しむことができる。アクティブな家族向きで最もスタンダードなチケット購入方法
一日券
(大人1枚、子供1枚)
4200+3000
=7200円
子供は自由に滑れるがパパとママで一日券を交互に使用するため、全員で滑ることができない
一日券(子供1枚)+回数券(11回) 3000+4000
=7000円
子供は自由に滑れ、パパとママも同時に滑れるがチケットが11回分しか無いため、滑りが制限される
回数券(11回) 4000円 金額は圧倒的に安いが家族みんなで11回しかリフトに乗れないため、アクティブな家族には不向き

 上記の表を見て解るかと思いますが家族全員でアクティブに楽しみたい方なら全員が一日券、休憩を入れなが
 らのんびり滑るなら他の買い方がおトクになります

 次に割引券やチケットの探し方を紹介します


 

■■■割引券を探す■■■

 スキー場のリフト割引券が入手できる場所として挙げられるのが各スキー場のホームページ、全日本スキー旅
 行業協会のホームページ、そしてアルペンやスポーツオーソリティなどのスポーツショップになります
 あと最近は高速道路の主要サービスエリアに割引券が置いてありますので休憩の際に確認されると良いと思
 います
 割引券を何パターンも用意しているスキー場もありますので見つけたらとりあえずGetして下さい
 そして自宅に帰ったらどの組み合わせ、どの割引券がトクなのか検討されると良いと思います


 

■■■オークションで探す■■■

 比較的安い値段でチケットを入手できるオークションですが、性質上相手がどんな人か判らない事とチケットが
 手元に届くまで時間が掛かる為、落札後からスキー旅行に行くまでタイトでない事と出品者の評価や履歴など
 確認してから入札された方が安心です
 出品されているチケットの多くは一日券、あまった回数券、そして割引券になりますが割引券に関してはイキナ
 リ入札はしてはいけません!
 それはナゼかって・・・
 割引券の多くは上記でも説明しましたが各スキー場のサイトやスポーツショップ、高速道路サービスエリアで手
 に入りますので・・・
 この手の商品は毎年多数出品されていますので注意して下さい
 出品されてる画像を見ると、そのチケットがどこで入手できるか解る場合があります
 回数券はリフトに乗りたい時だけチケットを使用するのと、そのシーズン中有効なので使い方次第ではおトクで
 す
 一日券を入札する際は定価と出品開始金額(現在の金額)の差を確認することと、割引券を使用して購入した
 方が安い場合もありますので確認して下さい
 またオークションはいづれも送料と振込手数料もプラスされますので考えないで入札すると「逆に高くなっちゃっ
 たよ!」って事にもなりかねないので・・・


 

■■■コンビニで探す■■■

 ファミリーマートのFamiポートやローソンのLoppiなどの端末でリフト券を購入することができ、料金もおトクです
 (大抵リフト券+食事の抱き合わせになってます)
 自宅や会社の近くや通り道にコンビニがある人であれば店舗に出向き端末で操作して店頭で受け取ることでき
 ます
 取扱ってるスキー場は各コンビニのホームページや直接端末で調べることが可能です


 

■■■湯沢方面へ行かれるファミリーに最強情報■■■

 最後に私たちファミリーは冬になると湯沢方面へ毎年スノーボードに行きます
 湯沢方面に行かれる方に是非紹介したいカードがありますので特典を確認してトクしちゃって下さい!
 このカードの知名度は低くマイナーではありますが、大活躍間違えなしですので絶対ゼッタイ作って下さい

 そのカードはe−yuzawaカード

 以下の湯沢地区スキー場で割引が受けることができます
 ・苗場スキー場
 ・かぐらスキー場
 ・バインリッジリゾート神立
 ・ルーデンス湯沢スキー場
 ・湯沢中里スキー場
 ・加山キャプテンコースト
 ・岩原スキー場
 ・NASPAガーデン
 ・一本杉スキー場
 ・湯沢高原スキー場
 ・GALA湯沢スキー場
 ・湯沢パークスキー場
 
 インターネットでの申込みも可能ですので、興味持たれた方はe−yuzawaカードへGO!
 それでは運転に気を付けてどこかのゲレンデで逢いましょう (≧∇≦)ノ彡☆






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